神社の名称:
金崎稲荷神社(かねさきいなりじんじゃ)
所在地
金崎、笠岡、金浦の境界にある。
由緒・歴史
正一位(しょういちい)。建立された年代や経緯は不明。
祭神(祀られている神様)
神様の特徴・ご利益
稲の精霊が宗教的に高められたもので、本来は「稲、養蚕、食物」の神様。
中世から近世(江戸時代)にかけて、生産や商業の神様(商売繁盛)となった。
仏教(仏家)では「荼枳尼天(だきにてん)」として祀られる。神の使いはキツネ。
民話・伝説
陶山の民話(平成8年度総集編61頁)に、狐が人をだますという昔話が残されている。
