笠岡市 笠岡十名山 応神山

・海・山

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笠岡十名山


山名 応神山


標高 219m


国指定 名勝

笠岡市街地の東方にある標高219メートルの名山。番町の市街からみると北側に見える山。山上には応神岩(八畳岩)や六畳岩など花崗岩の巨岩・奇岩が露出しており、そこまでの遊歩道も整備されている。山上のひらけた場所に立つと、市街地や笠岡湾干拓地、さらには沖合に点在する瀬戸内海の島々を一望できる。応神岩の側面には、「應神天皇御史蹟 應神山」と刻んであり、応神山のシンボル的存在となっている。山麓には、応神天皇を祭神とする笠神社がある。

この山に関して、次のような伝説が伝わっている。「昔、応神天皇が吉備の国へ行幸され、この『笠目山(加佐米山)』で狩りをされたとき、風がふいて天皇の笠を飛ばした。お供をしていた鴨別命が、『この山の神が天皇に奉ろうとしているのです。』と進言した。はたして天皇がこの山で狩りをされたところ、獲物が多かった。天皇はたいへんお慶びになって、鴨別命に「笠」の名を与えられたという。」また、飛ばされた天皇の笠がかかったといわれる「笠懸の松」が、笠神社参道の脇に残っていたが、明治7年(1874)に枯死したそうである。

笠岡市ホームページより

たくさんルートがあります

応神山はルートを木札などで分かりやすく表示してくれています。

応神山登山

今回、私は、絵師公園からのぼりました\(^o^)/東笠岡中央スポーツ少年団(ソフトボール)では毎年応神山に登っていたのですが、マムシがでる、案内してくれる人がいないなどの理由から最近はのぼっていません(+_+)今回、お友達と山ガールしてきました♪無謀にもスカートでw

スカートで登ってみた結果→ズボンで来れば良かったと後悔

まあ、登山にスカートで来ちゃうくらい登山初心者で~す!初心者で体力のない私でも頂上までたどり着くことができました。

絵師ルート

登山口が二つあります。一つは急こう配にロープが垂れ下がっている登山口。もう一つは普通の登山口。急こう配をのぼるルートの方が近道らしいのですが、登山初心者としてはロープで山を登れる自信がないのと、私スカートだしぃ(汗)ということで、普通の登山口を進みました。ところどころにある目印の指示に従って進むと、迷うことなく頂上につけます♪途中、大きな岩(写真は重ね岩↓)なんかもありますよ!頂上にはノートが置いてあり、登った記録なんかをかけます。

そして、帰り道。なんだかんだと、ロープのある急こう配の道が出現。まあ、ロープはここだけだろうと、今にもちぎれそうなロープをにぎり、滑るように山を下りるとあっという間に見覚えのある登山口にたどり着きました。ロープで登るのは、大変そうですが、下るのは初心者でもできましたよ(^^♪

おわりに

絵師ルートにした理由は登山口付近にファミマがあるからです♪帰りは美味しい飲み物を買って帰りました。日本全国いろいろな山に登っている人からみたらこれはハイキングくらいの山かもしれません。が、気楽に登れる所がわたしは気に入っています。ぜひ、健康づくりに、犬の散歩に、体力作りに応神山へ上ってみて下さいね!


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