社稷(しゃしょく)四つ堂など
四つ堂
四つ堂は辻堂とも呼ばれます。お堂は旅人の休憩所。お堂ではお茶を出され、一泊だけ泊まることができたそうです。四つ堂が残されているのは昔の主要道路沿いです。
四つ堂は信仰の場でもあり、月に一回「お大師講」の日には地区の人々を対象に「お接待」がありました。(昭和40年頃まで)今回、ガイドをしてくださった方は、子供の頃、お接待を楽しみにしていたそうです。
社稷(しゃしょく)
社稷は地神と同じようなもので、社稷としてあるのは珍しいそうです。
「城見のあゆみ」に茂平に3基、用之江に1基、福山市大門町に5基、福山市加茂町に1基、有田に1基にあるのみと記されています。



