城見地区のまちづくり協議会に協力してもらい、用之江の案内してもらいました。「城見のあゆみ」と言う本を参考に記事を書かせていただきます。(もう、販売していない貴重な本で、まちづくりの方に見せてもらいました。)こちらの地区は歴史的な建物がたくさん残っていて見応えがありました☺️
道標
こちらは指の矢印があ離、西向き「東坂7番天神宮」、北向き「9番」と読めるところは書いてあります。今日はこちらからスタートです。
場所は城見小学校、南側の石垣あたりです。

菅原神社
こちらの綺麗な花はコヒガンザクラと言うそうです。2号線から見事に咲いている姿もいれるそうです✨
祭神は少名彦名命、創建は1659年とされていますが、もう少し古いそうです。



社稷(しゃしょく)四つ堂など
社稷は地神と同じようなものだそうです。社稷としてあるのは珍しいそうです。
四つ堂
四つ堂は辻堂とも呼ばれます。お堂は旅人の休憩所。お堂ではお茶を出され、一泊だけ泊まることができたそうです。四つ堂が残されているのは昔の主要道路沿いです。
四つ堂は信仰の場でもあり、月に一回「お大師講」の日には地区の人々を対象に「お接待」がありました。(昭和40年頃まで)今回、ガイドをしてくださった方は、子供の頃お接待を楽しみにしていたそうです。
社稷(しゃしょく)
社稷は地神と同じようなものだそうです。社稷としてあるのは珍しいそうです。

どんどん進みます

貴布祢神社(きふねじんじゃ)
お墓の上の辺り、少し分かりにくいです。水雨を祀った神社です。

荒神社・稲荷神社
稲荷神社は稲の神様を祀っています

妙見社
眼病に効くと言われています

龍王神社
日照りの時に雨を乞う神様です。神社の下にカメがあってそこに水がたまると一年水に困らないと言う言い伝えがあります。

八幡社

